
ゴキブリをほぼ毎日見かけるという場合は、家屋にゴキブリが棲みついていると考えられます。
この場合、忌避性のないゴキブリベイト剤(マックスフォース)を使用し、
徘徊場所や潜伏場所にベイト剤をセットすることで、その処理面状を徘徊したゴキブリの足などに付着した薬剤を口にすることで体内に薬剤を浸透させることでゴキブリ駆除を施します。
ベイト剤(毒餌)による駆除
ゴキブリの好む餌や誘引物質にゴキブリの殺虫成分を混ぜて、喫食させて駆除する方法。
日本では昔からホウ酸ダンゴとして用いられている。
この方法は、ゴキブリ駆除に大きな革命をもたらしました。
ベイト剤の種類によっては、ベイト剤を食べたゴキブリが巣に戻り、そのゴキブリの糞や死骸、嘔吐物をさらに仲間が食べ、巣ごと壊滅させるというドミノ効果(相乗効果)もあり、有効なゴキブリ駆除法といえます。
特徴
- 処理後もいやなニオイが残りません。
- 作業中のニオイや汚れがないため、営業中の店舗事務所でも作業もスムーズに実施できます。
- 年中無休の店舗でも休憩時間等の短い時間で駆除作業・メンテナンス作業を実施できます。
- 有効成分ヒドラメチルノンは、通常の薬剤抵抗性のゴキブリといわれるものにも有効です。
- ジェルタイプのベイト剤ではじめての医薬品殺虫剤でその効能は薬事法で承認されています。
仕様・注意事項
- お客様のご要望に沿って、対象環境のどの区域を処理すべきかを調査し作業実施いたします。
- ゴキブリの巣となるような割れ目や隙間の部分をベイト剤で埋め尽くすのではなく、通り道となりそうな場所へベイト剤処理し駆除します。
- お客様の環境中の食品等は製剤はもちろん直接触れることのないように収納いただき、または移動して作業いたします。
- 環境中のゴキブリ等の発生量によっては、かたづけ清掃等ご協力いただいた場合、効果の発現持続がより期待されます。
- 食毒剤(食べて殺虫効果がでるもの)ですので、作業実施後約1週間後から効果が現れてまいります(現場環境によって差異があります) 。
❖ゴキブリ駆除の方法

まずゴキブリの潜伏場所や徘徊場所を探り出します。

毒餌となるをベイト剤で現在いるゴキブリを駆除(中毒死)します。

残った卵は殻に覆われているために死にません。

約2週間後、孵化して幼虫となりますが、薬剤が残留しているので、すぐに死んででしまいます。
❖ゴキブリを予防するには
ゴキブリに棲みつかれないようにするには、普段の生活の注意する点がありますが、ゴキブリの生態を理解することで、自然に身に付いてくることなので、ぜひ覚えておいて下さい。
- ■ゴキブリが棲みやすいところとは
- ゴキブリは暗くて狭い所が大好きで、なかでも台所は水と食べ物がたくさんあって絶好の住み家になります。また湯沸器や冷蔵庫の後ろなど暖かい所も大好きなのです。
- ■ゴキブリは触覚でエサを探しています。
- 食べ物があるところまで2分でたどりついたゴキブリの触角を切っただけで、2時間もかかったという例があります。
- ■ゴキブリに棲みつかれないようにするには
- 食べ終わった食物の処理はもちろんのこと、ゴミの処分にも注意して下さい。生ゴミなどは頻繁に処理する習慣が必要です。以外見落としがちなチリ、ホコリもゴキブリの栄養源となりますので、こまめなお掃除はは欠かせません。要するに衛生的な住まいを心掛けることが大切なのです。
害虫駆除サービス紹介
薬剤は油性の油剤と水溶性の乳剤を使い分け、必要箇所に処理を施します。