シロアリ駆除・予防に関するよくあるご質問・お問合せを
ご紹介いたします。
ご相談・お問い合わせ前のご参考になさってください。
シロアリ駆除・予防の工事料金は業者によって若干バラツキがあります。
通常、料金の算出法は坪当たりの単価に1階部分の建坪面積をかけて算出しますが、この坪当たりの単価にバラツキがあり、工事料金が業者によって変動します。
この坪単価を注意して検討することが大切ですが、高すぎても安すぎても要注意です。
当社は坪当たり5,940円という価格設定でお見積りを提出しております。
この価格を基準にお考えください。
また注意すべき点で坪単価が5,000円と低値設定ですが、基本料金の他に別途料金を設定している業者がおります。
※例えば1階部分の建坪数が15坪のお宅と仮定して、当社のお見積りは…
| 当社お見積り | 建坪数 | 坪単価 | 金 額 |
|---|---|---|---|
| 白アリ駆除工事一式 | 15坪 | 5,940円 | 89,100円 |
| 合計金額 | 89,100円 | ||
と明確ですが、ある業者では…
| A社お見積り | 建坪数 | 坪単価 | 金 額 |
|---|---|---|---|
| 白アリ駆除工事基本料金 | 15坪 | 5,000円 | 75,000円 |
| 浴室処理料金 | 一式 | 20,000円 | |
| 玄関コンクリート処理料金 | 一式 | 15,000円 | |
| 諸経費 | 一式 | 10,000円 | |
| 合計金額 | 120,000円 | ||
といった例もございます。これでは坪単価5,000円とうたいながら、実質は坪8,000円と変わらない料金算出となっています。こういった点を特にご注意ください。
当社では往復の調査費及び調査費用として3,000円(東京都23区・神奈川県…一部地域を除く)の事前調査料をいただいておりますが、工事契約が成立した点で工事代金より3,000円を差し引かせていただいておりますので実質的に無料となります。
中には見積り・事前調査すべて無料といううたい文句で、訪問時に必要でもない工事契約に結びつけてしまう好ましくない業者がおりますので注意が必要です。
当社では調査の結果、工事の必要がない場合は調査のみとさせていただいております。

薬剤ホースを持って床下に潜り、床下部分に使用されている木材(土台・大引・束柱・根太等)に薬剤を十分に吹き付け、木部に浸透させます。この作業によりシロアリが床下木部に近づけない効果があります。

床下内でシロアリの被害を発見した際に、木材内部に侵入しているシロアリを駆除する目的で、木工ドリルで一定感覚に穴を穿孔し薬剤を注入します。穿孔処理用の油性薬剤を使用することでシロアリを即効的に殺傷します。

シロアリが家屋床下部に進入するルートは、ほとんどが土の中からです。床下の土壌部分に薬剤を散布し薬剤の膜を作ることでシロアリの侵入を防ぐことが出来ます。また、土ではなくコンクリートで固めている場合でも、経年劣化によるひび割れ部分からシロアリが侵入する場合がありますので、ベタコンクリの場合でも薬剤を散布します。
| 安全性 | 人及び動物、更には水生動物への毒性が低いので、優れた安全性が確認されています。 |
|---|---|
| 確かな効力 | 同効成分は昆虫の皮膚に接触した場合と昆虫の口から体内に取り入れられる場合の両方の場面で効果を発揮いたします。 そして、シロアリに対して麻痺作用を引き起こすことによりシロアリは致死します。 |
| 超低臭性 | 施工後の臭いが今までに無いほど低減されています。その主な理由は有効成分の蒸気圧が非常に低いことです。 シロアリ施工時に有効成分量の気中濃度を測定し、施工1時間後には有効成分が空気中に浮遊していないことを実験で立証した認定薬剤です。 |
| 飛散性 | フロアブル(懸濁)剤ですので、水希釈時の粉立ちや飛散の心配はありません。 |
| 環境にもやさしい | オプティガードは忌避性が無く遅効性ですので、有効成分に触れたシロアリが体に有効成分をつけたまま巣に持ち帰り、仲間同士で触れ合うことにより、直接薬剤に触れていないシロアリと触れ合うことで多くのシロアリの仲間に薬剤を伝播することになります。 遅効性ですので、薬剤処理直後でも目に見える効果が無くても心配要りません。 |
左の写真をご覧ください。この例がシロアリの被害を受けた木材の典型的なものです。
木には年輪がある関係上硬い部分と柔らかい部分が存在します。シロアリは柔らかい部分を好みますので、左記のように硬い部分を食べ残した状態で次の獲物に触手を伸ばします。
木材の表面部は外気との接触を嫌うシロアリの特性上、被害を受けても食べ残している場合がほとんどです。しかし、このように内部はスカスカ状態にされています。

住宅の構造上、重要な箇所となる土台と大引。右図のような状態になってしまうと住宅にとって大変深刻な状態と言えます。実際に住んでいる方は全く気付かずに、このような被害を受けていたという例は山ほどあります。
ではこのような被害を受けないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。
答えは定期的な点検と予防しかありません。
シロアリにとって森林の木であろうが、住宅の木部であろうが関係ありません。そこに木があるから巣を作り、浸食するのです。特に山や森林を伐採して作られた住宅地や、田んぼを埋め立てて作られた住宅地、近くの河川が過去に氾濫して床下・床上浸水の被害を受けたことのある住宅地は要注意です。
もともとシロアリの巣が住宅地に存在していたり、またシロアリが巣を作りやすい環境にある住宅地であると言えるからです。